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LUMYNO
1/43スケール
いすゞ ピアッツァ シリーズ
価格各4,410円、
スペーススポーツ&アッソのみ
価格は6,825円(ともに税込)
問い合わせ/国際貿易
TEL:03-3694-7281
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いまではトラックメーカーのイメージが強いいすゞですが、まだ乗用車しかもスポーツカーを発売して1980年代。当時、一世を風靡したスポーツモデルのひとつといえるのが、このいすゞ・ピアッツァです。ジウジアーロによるスタイリングに、当時としては最新鋭のハイテクを採用。まさに80年代を象徴するクルマといえます。
さて、そんなピアッツァを1/43スケールのダイキャスト製でモデル化したのは、国際貿易とノレブのコラボレーション・ブランドであるルミノです。 |
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アルシオーネに次ぐ第2弾として、10月に幕張メッセで開催されたプラモデル・ラジコンショーでサンプルモデルが展示・発表されたのですが、国際貿易ブースでこのピアッツァを見て、「懐かしいなぁ」と目を細めた方々も多かったのではないでしょうか?
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しかし本当のところを言えば、現在35歳の大ハシの思い出の中で、このピアッツァを最初に意識したのはじつは『よろしくメカドック』というマンガから。主人公のライバルマシンとして、なんとツインエンジンのピアッツァが登場するのですが、そのインパクトは絶大でした! もちろん、今回のルミノのラインナップのなかに、そのツインエンジンモデルは入って……いません(笑)。
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しかし、その代わりといってはなんですが、なんとピアッツァのルーツともいえるショーモデル"アッソ ディフィオーリ"や、追加バリエーションとして発表されたワゴンタイプの"スペーススポーツ"(こちらもショーモデル)などもラインナップされており、幅広いシリーズ展開となっています。
そして、なんといっても特筆すべき点は、各モデルの細かなディティールの違いをきっちり作り分けていること。例えば、ショーモデルの"アッソ"と市販されたピアッツァは、じつはホイールベースの長さが異なっているのですが、今回のモデルでもあえて実車に沿って再現しているとのこと。 |
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また、初期モデルのフェンダーミラーの再現や、ヤナセ仕様のネロ、そしてイルムシャー仕様など、それぞれの詳細は次号の『ミニカーファン Vol.20』にて紹介しますが、国際貿易とノレブが同モデルにいかにこだわりをもっているか、1/43スケールの小さいなボディから強く感じることができます。ちなみに発売は2008年1月予定とのことなので、待ち遠しいところです。
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