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まだ見ぬ注目の新作や、今では入手困難なプレミアムモデルまで、膨大なミニカー情報に埋もれる『ミニカーファン』編集部。日頃あらゆるミニカー情報に触れる編集長「コバ編」&副編集長「オオハシ」が、毎週とっておきの1台を選び、週代わりでレポートします! リニューアル第1回は、やはりこの人、コバ編から早速ご紹介させていただきます。
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ミニカーサイトリニューアルの第一回目。わたくし小林がオススメするのが「フェラーリ・エンツォ ケン奥山バージョンです!
フェラーリ55周年を記念して生産されたスーパースポーツ、エンツォ。このマシンをデザインしたのがケン奥山こと奥山清行氏であるのはご存知の方も多いことでしょう。
その奥山氏が唯一心残りだったのが「ルーフをブラックアウトできなかったこと」。サイドから見ると、まるでF1マシンのようなシルエット……それが奥山氏のイメージするエンツォでしたが、市販されたモデルはルーフがボディ同色となっていました。そんな話を聞いたミニカーファン編集部が企画したのが、今回のモデルです。
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精密性で高い評価を得ている京商製1/43スケールダイキャストモデルをベースに、奥山氏が「もっとも好きなカラー」というシルバーをチョイス。当然ルーフはご本人の希望通りにブラックアウトされています。さらに台座は特注のカーボン柄とし、ケン奥山フェイバリットコレクションというプレートが入ります。また同梱されるインサートカードには、奥山氏のコメントとサインを入れた逸品。外箱にもサインが箔押し印刷で入るという豪華版です。
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