ご利用ガイドお問い合わせサイトマップ
sideriver.com こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト


編集部が選ぶ 今月の1台


集めるならこれ!っていうモデルから今注目の新作やレアモノまで、ミニカー情報に埋もれている我が編集部が毎月1台を選び出す。「オススメ」の1台、をレポートします。
ココを見てから探すか?探してからこれを見るか!? さて、アナタならどっち?

TOYOTA HIACE VAN

hiace KYOSHO 1/43
J-Collection TOYOTA HIACE VAN 2005

価格2675円(税込み)

街中どこでも見かけるクルマなれど、ミニカーでは意外と見かけない“商用車”。今回オススメするのは、そんな商用車の中でも「キング・オブ・商用車」といっていいのでは? と思うほどポピュラーな「トヨタ・ハイエース バン」だ。

リリースしたのは現代日本車シリーズとして人気の高い“Jコレクションシリーズ”を発売している京商。Jコレクションシリーズ初の商用車1BOXである。真っ白なボディに黒いウレタンバンパー、サイドウインドウが埋められたパネルバンタイプとなっている。
スーパーカーやレーシングカーをコレクションしている人たちにとっては「これって売れるの?」と思うかもしれないが、専門ショップの多くではすでに品切れとなっており、バックオーダー状態の人気ぶりなのだ。実はこのハイエース、名古屋で8月に開催された「京商フェア&ミニチュアモデル2006」にて京商マークの入ったバージョンと主催デパートである丸栄のマークが入ったバージョンが先行販売された。結果はどちらも完売で、昨今のコマーシャル・バン人気を裏付ける形となった。
今後はサイドウインドウがあるタイプの販売も予定されており、しばらくはミニカーショップに“バン旋風”が巻き起こるかもしれない!?

Mercedes Benz /8 280C Coupe Blue

AUTOart 1/43
Mercedes Benz /8 280C Coupe Blue
価格5040円

オートアートというと、1/18スケールのイメージが強い方々も多いと思います。しかし、実は1/43スケールも侮れないモデルが多く、同じ1/43ダイキャスト製ミニカーであるミニチャンプスの、カッチリとした仕上がりとはまたひと味違う、“しっとり”とした雰囲気を醸し出しているモデルが、非常に多く見受けられます。特にメルセデス・ベンツやジャガーといった海外のラグジュアリーカーの、“少し前”のモデルにその傾向が強いと感じるのは、私だけではないと思います。

などとえらそうなことを書いてしまいましたが、今回オススメモデルとして紹介するのはそんなオートアートの1台。メルセデス・ベンツ/8 280Cクーペです。
banez1
banez2

 

しかし正直に言いますと、このクルマのプロフィールについて、私はそれほど詳しくはありません(メルセデスマニアの方々、スイマセン!!)。  それではなぜ、このモデルに惹かれたか? それは全体の“艶っぽさ”。実車は、通称“114クーペ”のなかでも、1972年に追加された2.8リッター搭載の280C。1973年にはW114自体がフェイスリストを受けて後期型になったため、非常に短期間の生産となった280Cの前期型を、1/43モデルとして再現しています。縦目ライトでボリュームのあるフロントマスクと、フロントに比べてやや絞られた感じのリアが、とってもジェントルなプローモーションを演出。塗装の光沢も、その“艶っぽい”フォルムをさらに際立たせているように思えます。これはまさに、ミニカーだからこそ感じられるクルマの魅力といえるのかもしれません。  ちなみに今回は、このブルーのほかにベージュ、さらには220Dリムジン(4ドア)のホワイトとブラックも同時に発売されています。もちろん、それらのカラーももちろん魅力的ですが、私はやっぱりこのブルーをオススメします。

ページトップへ