ご利用ガイドお問い合わせサイトマップ  
sideriver.com こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト


趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい

Vol.059/憧れの沖縄移住計画Part.6【教育・学校・子育て】

家族で移住ともなると、気になるのが子育ての環境。「沖縄の自然に囲まれた環境で、子どもをのびのびと育てたい!」、そう考えて移住を計画する人も多いのではないでしょうか。

出生率が日本一高い沖縄県には4,5人の子どもがいる家庭も珍しくありません。どこも子どもがいるのが当たり前という社会なので、子育てをしやすい環境にあるといえそうです。では、実際の学校事情はどうなっているのでしょうか。まずは幼稚園から見ていきましょう。

幼稚園&小学校は公立が大多数

県外と異なり、沖縄では私立幼稚園や保育園に通っている子どもが、4〜5歳になって改めて公立幼稚園に入ることが多くあります。これは沖縄がアメリカの統治下にあった際、プリスクールという位置づけで幼稚園が作られ、そこに入るまでの幼児を扱う保育園には年長児保育がなかったため。最近では年長児保育のある保育園も増えており、私立幼稚園で年長まで過ごしてから小学校に入学するケースもありますが、今でも大多数は公立幼稚園に入園しています。

続いては小学校。私立小学校が2校と、国立では琉球大学教育学部附属小学校がありますが、ほとんどの子どもは公立の小学校に通っています。共働きの家庭が多く、人気がある学童保育はすぐにいっぱいになってしまうことも。3〜4年生からはスポーツ少年団に入る子どもが多くなり、塾に通う子どもも増えてきます。

趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい

公立? 私立? 国立? 悩みどころの中学&高校

趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい 中学校から上級の学校に対しては、公立か私立、国立を悩む人も多いことでしょう。県内にある私立中学校は5校。中学入学における受験戦争は少しずつ過熱しているものの、多くの子どもは公立の中学校に入学しています。

また、高校は県立高校が中心。文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けた開邦高校や、地元の農家や産業と協力して商品開発などを行っている農林高校など、特徴のある学校も多くあります。

就労状況に引き続き、県外と比べてなかなか厳しいといえる沖縄の教育事情。沖縄在住の人に評判を聞いたり、見学に訪れたりと、移住前にできることはしっかりと準備しましょう!


関連リンク
趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい 趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい 趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい 趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい 趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい
好評ムックのWebサイトが沖縄移住をナビゲート 沖縄物産セレクトショップ 沖縄のゴルフ情報、ゴルフ場予約 沖縄現地直送! レア泡盛を味わう 沖縄レストランガイド(保存版)
沖縄最新刊の紹介
沖縄スタイル Vol.28
980円(税込)

検索できる沖縄本島&周辺離島(文庫)
980円(税込)

オキナワ本2008
880円(税込)

沖縄フィッシングガイド 沖釣りのすべてがわかる本
1,260円(税込)
ページトップへ