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趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい

Vol.044/憧れの沖縄移住計画Part.3【人気・エリア・名護市】

本島北部のメインタウンであり、「やんばる」の玄関口でもある名護市は、県外からの移住希望者の人気が高まっている注目のエリア。そこで今回は、バラエティ豊かな名護市の魅力にスポットを当ててご紹介します。

クルマ社会の沖縄に欠かせない便利なアクセス

那覇市と名護市中心部との距離は約60Km。沖縄自動車道の那覇ICから名護市の許田IC(写真)までは約45分、浦添市の西原ICからなら約40分と、主要エリアからの交通の便がいいのも人気の理由となっています。

ちなみに国道58号線を利用した場合は那覇市から約1時間40分、県道329号線なら約2時間。那覇空港から名護バスターミナルまでを約1時間45分で結ぶ高速バスや、名護市と北部の各町村をつなぐ市外バスもあり、完全移住はもちろんヴァカンス移住やロングステイ先としてもおすすめです。

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暮らしのなかにある自然豊かな風景

趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい 太平洋と東シナ海の2つの海に囲まれた名護市。市内中心部からほど近い場所には、白浜と海のコントラストが美しい「名護市民ビーチ」(写真左)や家族連れに人気の「21世紀の森ビーチ」などがあり、身近に海を感じる沖縄ならではの生活ができそうです。

やんばるの玄関口である名護市には緑も多く、中心部を少し離れるだけで、亜熱帯の植物が生い茂る独特の自然景観を楽しむことができます。南西部の数久田(すくた)には、多くの和歌や琉歌で美しさを称えられた「轟の滝」(写真右)も。海と山の両方を満喫できるのも、名護の魅力のひとつです。

生活に必要なすべてが揃う

スーパーマーケットなどの日用品店が近くにあることも移住エリアを選ぶ重要なポイント。国道58号線沿いの大北・為又(びいまた)エリアには、ジャスコやマックスバリュといった大型スーパーマーケットが、その周辺にはメイクマンなどの大型ホームセンターが立ち並び、生活必需品のほとんどがこのエリアで手に入ります。

また、総合病院やバスターミナル、市立図書館などの施設が市内中心部に集中しているのも便利。昔ながらの市場や飲食店がある名護十字路周辺では、ナイトライフや休日の買い物を楽しむこともできます。

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自然と都市型生活を両立できる名護市。以前の記事車で行ける離島 北部編では、名護市の島である屋我地島をご紹介しているので、そちらも合わせてご覧ください。


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