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趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい

Vol.040/クルマで行ける離島! 南部編【瀬長島・奥武島・空港】

「ココにこそ沖縄の楽しみがある」と譲らないファンがいるほど、多くの魅力に溢れているのが沖縄の離島。
美しい自然や歴史ある文化のバリエーションは本島に決して引けをとりません。そんな離島が、有人離島に限っていえば沖縄県内になんと48島もあるとか。いずれもぜひ一度は訪れたい場所ですが、「離島」というだけに交通手段が不安……。しかし、実はクルマで行ける離島があるのです!

今回はそのなかから、沖縄本島南部に位置する「瀬長島」と「奥武島」の2つをご紹介しましょう。

那覇空港から10分で行ける楽園「瀬長島」

那覇空港からわずか10分(!)という至近距離にある離島が「瀬長島(せながじま)」です。

那覇空港の真南にあり、本島とは国道331号線でつながっているという位置関係。面積が0.182km2と、5分もあれば1周走れるほど小さな島ですが、空港に近いということもあって迫力満点の着陸風景が見られるほか、島の入口近くには野球場やパーラーなどの施設が多いのでのんびりと過ごすことができます。

特におすすめなのは、夕日の美しさ。瀬長島北部にあるサンセットパークでは、市街地の近くとは思えないほど大きく美しい夕日を堪能することができます。休日には多くの人々でにぎわいますが、それも当然でしょう。

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のんびりと散歩を楽しめる「奥武島」

趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい もうひとつの離島が「奥武島(おうじま)」(久米島と道路でつながっている「奥武島」とは別物)。

那覇空港方面から国道507号線を南下し、国道331号線との交差点を左折すると奥武島の標識が見えてくるので、案内に従って橋を渡れば到着です。こちらも、本島からのアクセスの良さはバツグン。さらに瀬長島とほぼ同じの0.18km2という面積なので、徒歩でぐるっと回れます。揚げたての沖縄天ぷらを食べさせてくれる有名天ぷら店や、港に面したレストランなどを巡っても楽しいでしょう。そのほか、この地はシーカヤックやダイビングのスポットとして、また盛大に行われるハーリー祭りの舞台としても有名です。

ひょっとしたら、沖縄が本来もっていた風景をもっともそのままの形で残しているのが離島なのかもしれません。本島からほんのわずかな距離に位置するこれらの離島、ドライブ気分でぶらりと行ってみてはいかがでしょうか。


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