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趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい

Vol.004/本島からドライブで気軽に行ける離島(うるま市から車で10分)

かつては完全な離島だったいくつかの島々。沖縄本島から橋が架かったことで道がつながり、今では車で自由に行き来が可能になりました。道がつながってもその土地らしい素朴さが残る魅力を味わいに、本島から気軽に行ける人気ドライブルートをご紹介しましょう。

うるま市から平安座島(へんざじま)へ

趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい 沖縄本島の中部に位置する沖縄県うるま市。うるま市の与勝半島から伸びる海中道路を走ると平安座島へ渡れます。海中道路は全長4.75kmで、青い海を左右に見ながら爽快なドライブを楽しめます。

沖縄県で唯一の石油貯蔵基地をもつ平安座島。宮城島との間の埋立地を含めて島の半分以上の面積に円柱形の石油タンクが並んでいます。実は、海中道路の開通はこの石油貯蔵基地の建設がきっかけで実現されたもの。海中道路を渡ってすぐに集落があり、入り組んだ路地には懐かしい雰囲気が漂っています。

写真左)うるま市と平安座島をつなぐ海中道路


平安座島から宮城島へ

平安座島の隣に位置する宮城島。島にはサトウキビ畑などの緑が広がる風景の中に、四つの集落が点在するのどかな島。食事処やショッピングスポット、観光名所などはありませんがそのぶん素朴な島の景色があるので島の生活感を肌で感じられます。高台からの眺望は抜群で、海を眺めながら時間を忘れてゆったりとした時を過ごすのにピッタリです。

写真右)上原集落の公民館から伊計島方面への眺め
趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい

宮城島から伊計島へ

趣味side/沖縄で遊びたい、暮らしたい ドライブの最後に向かうのは伊計島。宮城島の北東にあ、りこのドライブコースの中ではいちばん面積が小さい島。周辺の島の中でも本島から一番離れているという意味で“イチハナリ”とも呼ばれています。平坦な土地にサトウキビ畑が広がるのどかな島ですが、夏季や休日には地元のビーチや島北端にあるリゾート施設目当てに多くの人が訪れます。

写真左)宮城島から見た伊計大橋

離島といっても本島から日帰りで行ける身近な場所であるのが分かったと思います。沖縄本島で遊び尽くしたという人は車で手軽にいける離島を訪れて新たな沖縄の魅力を見つけてみませんか?

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