ワイキキの東にあるダイヤモンドヘッドは、オアフ島の象徴ともいえる山。ホノルル空港からワイキキに向かう途中にダイヤモンドヘッドが見えてくると、ハワイに着いたことが実感できます。
ダイヤモンドの形をしているわけでもなければ、ダイヤモンドが採れるわけでもないのに「ダイヤモンドヘッド」……。「いったいなぜ?」と疑問に思ったことはありませんか? じつは「ダイヤモンドヘッド」という名前は、ある探検家の勘違いからつけられたもの。噴火口の周辺でキラキラと光る石を見つけた英国人の探検家が、ダイヤモンドがあると思い込んで名づけました。
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