スパム缶は、ハムに似たランチョンミートの缶詰で、ハワイで人気の食材のひとつです。ハワイのスパム缶消費量は年間400万個、1日で約1万個以上にものぼり、なんと他州の3〜4倍の消費量。スパム缶の消費量が多いのは、ハワイの人達の主食であるご飯に合うからとか、新鮮な肉が手に入らなかったプランテーション時代の遺物など、さまざまな要因があったと考えられています。
1937年に誕生した70年以上の歴史をもつスパムは、今では味も種類も増えロコには欠かせない存在です。2007年には70周年記念缶も登場し、ますます人気のスパム缶。ハワイに行ったら本場のスパム缶にチャレンジしてみましょう。 |