トロリーバスは観光、ショッピング、食事など、目的に合わせて選べる4ラインがあり、それぞれ色分けされています。また、停留所などの車内アナウンスは日本語なので、ハワイを初めて訪れた人でも安心して利用できます。そんなワイキキトロリーバスを上手に乗りこなせば、ハワイ旅行もグッと楽しくなるはずです。そこで今回は、それぞれのラインが走るコースを紹介していきましょう。
■ピンクライン(アラモアナ・ショッピングシャトル)
DFSギャラリア・ワイキキを起点に、ワイキキとアラモアナ・センター、ワードセンターを結ぶエクスプレス・ライン。1周約1時間。
■イエローライン(ショッピングライン)
アラモアナ・センターを起点に、ワイキキ周辺のショッピングスポットを巡ります。1周約45分。
■レッドライン(ホノルル市内観光ライン)
アナウンスを聞きながら、ハワイ王朝時代から現在に至るまでのホノルルの歴史が学べます。1周約2時間30分。
■ブルーライン(オーシャンコーストライン)
オアフ島の東海岸に沿って各地の観光名所を巡るコース。マカプウ岬、ハナウマワン、ダイヤモンドヘッドなどの展望台に停車し、オアフ島の美しい景観を楽しめます。1周約3時間。 |