アメリカのアンティークカルチャーを気軽に楽しめるイベントが、フリーマーケット。日曜は朝から宝探しに出かけるというライフスタイルが、アメリカのアンティーク好きには当たり前のように浸透しています。アメリカ西海岸のそれといえばロサンジェルス周辺で開催される4大フリーマーケット(All About記事参照)ですが、もうひとつ忘れてはならないのがサンフランシスコ! ヴィンテージ・カルチャーはそれほど深くないものの、ロサンジェルスに比べると、穴場でおもしろいと評判です。 今回はそんなサンフランシスコのフリマ事情を紹介します!<
サンフランシスコのフリマではヴィンテージウエアはもとより、家具や雑貨といったアイテムが手頃な値段で手に入ります。ただのガラクタでしかないような空きビンが人によっては宝物だったりと、そんな多様な価値観を肌で感じることができるのです! 来場者のファッショナブルなスタイルもディーラーのビッグスマイルも、カリフォルニアならでは! さらにヴィンテージ・アイテムの宝庫ときたら、フリマに通う理由は尽きません。 ちなみに良いものは先に売れてしまうので、買い物は早朝を狙うのが鉄則。気に入ったものがあれば迷わず購入しましょう。少し目を離したスキに、お目当ての品がなくなっていた! なんてこともざらにあります。なおサンフランシスコは夏でも早朝は冷えるので、防寒着を忘れずに持っていきましょう。
Alameda Point Antiques and Collectables Fair【住所:2100 Ferry Point. Alameda CA94501 第一日曜日】 アラメダ・ポイントで行われるこのフリマは、出店ブースが800店とノーザン・カリフォルニアでは最大級の規模! 雑貨や家具、古着などが揃います。 Alemany Flea Market【住所:100 Alemany Blvd. San Francisco, CA94110】 オークランドからも出店者がやってくるうえ、ショップが出張販売にくるケースが多いのも特徴です。会場は決して広大ではありませんが、そのぶんアットホームな雰囲気。出店は同じく雑貨や家具、古着などが中心です。
サンフランシスコのフリーマーケットは、アットホームな雰囲気が魅力! 旅行に行く際には、ぜひ足を伸ばしてみてはいかがですか? 観光地だけでは味わえない、もうひとつのサンフランシスコを発見できるはずです。