まずは、従来のアイウエアの作りに縛られることなく、斬新な素材を駆使して作られた個性的なモデルをご紹介します。
美しいウッド使いに思わず手が伸びてしまう、こちらのモデル。木材加工技術をアイウエアに取り込んだのは、ドイツの元家具職人、アンドレス・リヒト氏です。
彼が手掛けるHERRICHT(ヘアリヒト)のフレームには楓や桜の木が使われていて、なんと蝶番やネジまですべてがウッド製。これぞ工芸品!といわんばかりの仕上がりに、誰もが驚くでしょう。
さらにテンプルをねじることで抜群のフィット感を実現。ウッド100%ならではの軽さも魅力です。使い込むことでフレームの表情が変化するという、じつに希有なモデル! 1つとして同じものがないので、自分だけのアイウエアを堪能することができます。 |