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趣味side/アメカジの神髄に迫る

Vol.022/ワークデニム春のコーディネイトPart.2 【アーバン&旧車乗りスタイル】

前回は、ウエアハウスとアヴィレックスのジーンズを使ったコーディネイトを紹介しました。今回も引き続き、春らしいワークデニムの着こなし方を見ていきましょう。デニムを大人っぽく、かつどこか春らしく見せるには、色使いと組み合わせる素材のバランスがポイントです。

清潔感あふれるアーバンスタイル

Vol.022/ワークデニム春のコーディネイトPart.2 【アーバン&旧車乗りスタイル】

まずは東洋エンタープライズのワークジャケットを使った、上品なコーディネイトを紹介します。
春に活躍しそうなアウターは、ワークジャケットといえども濃紺ストライプ地に金ボタンがついて上質な印象のもの。ホワイトシャツと組み合わせれば、さらに涼しげな清潔感のある着こなしになります。

パンツはジャケットのデニム地と色をはずしすぎない、暗めの色で合わせればうまくまとまります。さらに上質なブラウンのレザーブーツを合わせれば、同系色のコーディネイトがしまります。
また、コーディネイトのアクセントにはベルトが最適です。パイソンレザーを使用した存在感のあるスタッズベルトでも、このコーディネイトなら主張しすぎずにマッチします。ワークアイテムにアクセントの効いたアイテムを組み合わせた上品なカジュアルスタイルといえるでしょう。
ジーンズと違ったデニムの味を楽しむなら、こんなワークジャケットの着こなしはいかがでしょうか。

Vol.022/ワークデニム春のコーディネイトPart.2 【アーバン&旧車乗りスタイル】

少年らしさを残した旧車乗りスタイル

Vol.022/ワークデニム春のコーディネイトPart.2 【アーバン&旧車乗りスタイル】

次に紹介するのは、サムライジーンズの兄弟分であるサムライ自動車のジーンズを使ったワークスタイルです。
ブラックのインナーにグレーシャツの落ち着いた色の重ね着が、ジーンズとの相性ばっちり。シャツの裏に施された1970年代車の総柄生地を使用したユニークなデザインは、旧車乗りにはたまらないでしょう。
また主張の強いタグなど、サムライジーンズの細部へのこだわりは変わらず詰まっています。

ジーンズは通常13から14オンスが多いところ、17オンスという脅異のヘリンボーン生地を使用。サイドポケットの仕様など、ペインターパンツ固有のディテールもきっちり備えています。
ダークトーンで統一しつつも少年らしさを残した着こなし。サムライジーンズのエッセンスが随所にちりばめられた、西海岸風のコーディネイトです。

Vol.022/ワークデニム春のコーディネイトPart.2 【アーバン&旧車乗りスタイル】

2回にわたってワークデニムのコーディネイトを紹介しました。春だからこそ、軽やかにアクティブに動ける着こなしをしたいものです。少年らしさを感じさせつつも、大人の落ち着きあるコーディネイトで春のおしゃれを楽しみましょう。

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