ジュークボックスが世界に初めて登場したのは1927年。アメリカのAMI社が10枚のSP盤を両面再生できるものを開発したのが始まりでした。
その後1930年代に入ってワーリッツァー社をはじめ、のちにジュークボックス製造で有名になる大手企業が続々と誕生。1950年代になると、クロームメッキなどを多用した車のモーターをイメージしたデザインのジュークボックスが登場し、光を当てると銀色に輝くことから「シルバーエイジ」と呼ばれました。
また同時期にはEP盤も登場し、収録曲も200曲まで増え、ロックンロールの影響からジュークボックスが黄金時代を迎えることになりました。 |