イエローやブルーなど派手な色を想像しがちなコマーシャルカー。しかし柔らかいアイボリーのボディは車名や商品名がとてもバランスよく際立つため、コマーシャルカーとしての魅力を引き立たせてくれます。写真上は、ドイツのタイヤメーカー「フルダ」のコマーシャルカー。多くのコマーシャルカーを製作しているシュコーの自信作です。なお、ビテスからは'50年代にデビューしたフロントフェイスがファニーな商用車(写真中)が登場。この図柄は特注モデルとして発売されたものです。
さらに戦後初のプジョーとなった203(写真下)は、プジョー車としては初のモノコックボディをもつクルマです。ノレブから発売された商用車は、アイスクリームメーカーMIKOのもの。アイボリーの色調が商品の雰囲気を感じさせます。 |