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Vol.066/ミニカーをプチカスタム! Part.2【ホイールチェンジ】
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精密なディティールで作られている最近のミニカーは、コレクションするだけでも十分楽しいもの。でもせっかくの自分のクルマですから、実車のようにタイヤのカスタムもできれば、もっとコレクションの幅が広がります。今回から2回にわたり、タイヤのカスタム術をご紹介します。カスタムするのはホンダの1/43スケール「CR-X」。ライトウェイトスポーツの代名詞CR-Xを、ワイルドにドレスアップしてみましょう。 |
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1/43スケールに1/64スケールのタイヤをつける!?
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今回新しくCR-Xの足となるのは、メルセデスの「SL55 カスタムモデル」です。ここで注目すべきは、SL55のタイヤが1/64モデルのパーツだということ。もちろん同サイズのタイヤでもいいのですが、1/64スケールのほうが、コストパフォーマンスの面でも、モデルをバラすときの心境においても扱いやすいアイテムなのです。
ただしすべてのタイヤが使用できるわけではありません。カスタムする際はショップにカスタムするモデルを持って行き、サイズの合う好みのタイヤを探しましょう。 |
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新しいシャフトはゼムクリップで作る!
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まずSL55のシャフト部分を、シャシーとタイヤの間にニッパーを差し込んでカット(今回使用しているホットウィール製1/64のボディとシャシーは構造上バラすことができないため)。そして、前後左右のホイールを抜き取ります(写真上)。装着するホイールの準備ができたら、CR-Xのボディをドライバーでシャシー裏のビスを外してバラし、ホイールとシャフトを外しましょう(写真下 詳しい方法はVol.060参照)。 |
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次に、SL55のタイヤに装着するシャフトパーツを作ります(写真上)。これは、もともとついていたCR-X用のシャフトが新しいタイヤには太すぎるため。たとえば、ゼムクリップのカーブを伸ばして直線にするとちょうどいいシャフトができます。このとき、後で正確な長さに調節できるように、車種の幅より長めにカットしておくのがポイントです(写真下)。 |
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ホイールとシャフトを装着して長さを調節しよう
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次に、クリップで作ったシャフトに片方のホイールをボンドで装着。このとき、ハブ穴ではなくシャフトにあたるクリップの先端にボンドをつけましょう。もう片方のホイールは接着しないまま、シャシーとボディを仮止めしてホイールをはめていない方の先端からボディに通します(写真上)。そして、シャフトを現場合わせでカット(写真下)。好みの取りつけ位置を調整して、ホイールをボンドで接着します。 |
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迫力のあるカスタムCR-X誕生!
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最後にシャシーの裏ビスをしっかり締めたら、ワイルドスピード風CR-Xの完成です! 写真奥がオリジナルの市販車、写真手前がカスタム後のCR-X。比べてみても1/64のホイールとは思えないほど迫力のあるアメ車風のドレスアップは、ホットウィールならではです。 |
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こうしてみると、1/43好きのコレクターにとってもショップで1/64スケールを眺める楽しみが増え、ミニカーに対する視野も広がってくるのではないでしょうか。次回は、ホイールのカラーチェンジをする方法をご紹介します。お楽しみに! |
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