コペンハーゲンの郊外にあるホーシュホルムは、ゆるやかな丘陵地帯に広がる住宅街。デザイン雑貨を扱う会社に勤めるソーレン・ジャンホルト氏は、ここにある築135年の古民家に家族と3人で住んでいます。
子どもが生まれたことをきっかけに家を探していたソーレン氏は、住宅雑誌で今の家を見つけて一目惚れ。値段が折り合わず諦めかけていましたが、インターネットで価格が下がっているのを見つけて即決したといいます。
とはいえ、家の築年数は135年。前の住民が住みやすく手を加えていたものの、リフォームをしなければ住むことは難しい状態でした。そこでソーレン氏は、自分でリフォームすることを決意。壁を白いペンキで塗り替え、開口部を増やして光を取り込む場所を増やしました。こうして伝統ある家の趣はそのままに、家中を明るい空間に変貌させたのです。
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