アンダーカバーを用いてシェードの柄を変えるというスタイルは、長いレ・クリントの歴史のなかでも最近のものです。その最大の特徴は、自分だけのオリジナル照明をつくれるところ。アクリルのシェードに自分の好きな柄のカバーを差し込むことで、照明をカスタムすることができるのです。また、それらを重ねて使うこともできるので、組み合わせは無限大といえるでしょう。ちなみに写真は基本となるシェードと、そこにマリメッコのアンダーカバーを差し込んだもの。一見してわかるとおり、その印象はまったくちがったものになります。気分に合わせてカバーを選べば、簡単に部屋の雰囲気を変えることができるのです。さらに、従来のレ・クリントの照明に比べて丈夫になっているのもポイント。汚れにくく耐久性もアップしているので、より長く使うことができるようになっています。
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