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Vol.032/北欧みやげは日用雑貨でキマり! 【スーパー、郵便局、文具】
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北欧を訪れた人が必ず口にするのは「いたるところに北欧デザインを発見する」ということ。 Vol.027/「日常」にあるデザイン【スウェーデンのパッケージデザイン】でも紹介したように、スーパーマーケットや薬局などに並ぶ商品のパッケージひとつをとっても、日本に持ち帰りたくなるようなデザインがあふれています。そこで北欧で売られている日用雑貨のお土産としての魅力に迫ってみましょう。
■オリジナル商品もあるスーパーマーケット『イヤマ』
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「Irma(イヤマ)」はデンマークのスーパーマーケット。コペンハーゲン市内で旅行者に便利なのは、イルムデパートの地下にあるイヤマ(写真左)。広いフロアで商品選びもラクラク、デンマークではどこよりも品ぞろえがいいと好評です。そのイヤマは女の子が描かれたオリジナル商品が人気。いまや日用品として欠かせなくなりつつあるエコバッグも、イヤマのものは北欧らしいシンプルなデザインでロゴが刺しゅうされています(写真中)。またオリジナルの袋とじクリップを作っているのも見逃せません(写真右)。使いかけの食材の保存のことも考えて、シンプルかつリーズナブルなプロダクトを作ろうとする姿勢も北欧ならでは。生活にデザインが根強く結びついている証拠です。
■郵便グッズもオシャレ
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北欧の郵便グッズは、日本の郵便局からは想像もできないほどきちんとデザインされています。北欧から日本に向けてお土産を送ったり、自らの旅の思い出を綴ったり、帰国後も北欧気分にひたれるので旅行者にも人気のデザイングッズです。フィンランドにはサンタクロースが住んでいることもあって、クリスマス関連の記念バッジや切手があります。日本にはない習慣なので旅行者には人気です(写真左)。そのほかデンマーク郵便局の小包用ボックス(写真中)や公式封筒&シール(写真左)なども人気商品。シールはデンマーク国旗がモチーフになっています。
■デザイン好きにはたまらない北欧文具 |
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また北欧の文具も見逃してはいけないお土産グッズ。日本ではなかなかお目にかかれないスタイリッシュな色使いのノート(写真左)は、現地で見かけたら迷わず買っておきたいアイテムです。現地ではメモとして活用できるし、使わなかったらお土産にもなります。また裏面がランダムにカットされた地図になっているノート(写真中)はお土産として最適。もったいなくて使えないかもしれませんが、プレゼントにも喜ばれるので買って損はないでしょう。折りたたみ式の定規(写真右)も北欧ならではのアイデア商品。ひとつひとつ異なる木材を使っていて、日本と同じように木材製品が多いお国柄がよく表れています。
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ここで紹介した商品は、すべて「北欧スタイル」が2007年に主催した「アルネ・ヤコブセンに出会う旅」で編集長がお土産として現地で買ってきたもの。北欧デザインの底力を感じてください。
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