Vol.011/大人も欲しくなるブリオの玩具(スウェーデン王室でも愛用)
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北欧の玩具といえば、デンマークのレゴというイメージが強いかもしれません。しかし、スウェーデンにも古くからの伝統に守られた美しい玩具をつくるメーカーがあります。それが南スウェーデンの小さな田舎街、ウズビーで生まれたブリオ。スウェーデンの王室では代々ブリオの玩具が愛用されています。「木」を使った温かみのある質感が愛され続けている理由です。
ウズビーの街の入り口にはブリオ社のトレードマークであるクラウンの大きな像が立ち、この街の人々がブリオを誇りに思っているのがうかがえます。ブリオの工場は決して大規模ではありませんが、最新のマシンに加え熟練した職人の技術によってひとつひとつの製品を大切に生産しているのです。
ブリオの玩具は今でもほとんどの製品が木製で、またそのことに誇りを持っています。なかでも対象年齢の低い知育玩具は、カタチもシンプルで大人が見てもちょっと手に取りたくなるかわいいデザインです。インテリアのアクセントとして部屋に飾ってみてはいかがでしょう?
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