Vol.004/北欧の椅子といえば「セブンチェア」(ヤコブセンの代表作)
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北欧の椅子の代名詞ともいえるヤコブセンの「セブンチェア」。1955年に生まれて今もなお愛され続けているセブンチェアの魅力に迫ります。
ヤコブセンの名前を知らない人でもこの形を見たことがあるという人は多いでしょう。それもそのはず、セブンチェアは20世紀を代表する名作椅子。美術館やカフェなどにもよく置いてあります。セブンチェアは7枚の薄板と2枚の仕上げ板の積層合板から形成されています。これらの板をプレス機にあてて圧縮する際に、座ったときの身体のラインに沿うような曲線を作り出しています。
ヤコブセンはデザインを実現するための努力を惜しまず、ときには依頼主と対峙することもあったといいます。セブンチェアもそんなヤコブセンのポリシーが反映されているプロダクトのひとつです。
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