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Vol.054/■文具■存在感のあるテープカッター【フォレ・SLIP-ON・コクヨ】
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テープカッターはデスクの必需品ともいえるアイテム。現在では多くの個性的なテープカッターが文具店に並ぶようになって、自分のお気に入りを見つけやすくなりました。そこで今回は、ユニークなデザインのテープカッターをご紹介。見た目が優れているだけでなく、機能性に富んだものを集めました。
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省スペースで機能的な「テープディスペンサー」
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デンマークの老舗ステンレスメーカーであるフォレの「テープディスペンサー」は、ユニークなフォルムが印象的な一品です。普通のテープカッターと違ってテープを縦に伸ばす構造になっているので、独特の使用感を楽しむことができます。すらっと伸びたボディは美しいラインを描いていて、デスクに置けば目を引くことは間違いありません。
テープディスペンサーはデザインだけでなく、機能も優れています。まずボディの直径が約10cmと小型なので、デスクでむやみに幅を取ることはありません。ボディの重量は1.2kgあって安定感があり、ベースの裏には滑り止めのゴムスポンジがついているので、テープを切る作業もスムーズに行えます。こういった基本性能のよさが、テープディスペンサーの人気の理由なのです。
ちなみにテープディスペンサーは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)でも販売されています。やや高価な品ですが、手元に置いておく価値ありの一品です。
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カッター部を収納できる「プーリーテープディスペンサー」
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SLIP-ONの「プーリーテープディスペンサー」は、カッター部を収納できるというユニークな機能を持っています。収納してしまえばただの箱のように見えるので、個性的なプロダクトを好む人にオススメです。さらにテープは小巻タイプ専用なので、セットするとボディの内側に隠れてしまい、テープすら見えなくなってしまうから驚き。必要なときだけ姿を現すという作りに、機能美を感じることができます。
また、安全性に優れているというのも魅力のひとつです。カッター部を収納すれば刃が露出することがないので、肌を傷つける心配もありません。奇抜に思えるデザインの裏には、安全に対する真摯な姿勢を見ることができます。
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