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Vol.015/胸に差すなら美しいペンを【ステュディオのプロペラクリップ】
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ビジネスツールにこだわる人なら、スーツの胸ポケットに差すペンにも当然こだわりがあることでしょう。 ラミーのレギュラーシリーズとして2005年に誕生した「ステュディオ」は、ビジネススタイルをスマートに演出してくれる1本です。
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美しさを演出するプロペラクリップ
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今回紹介するのは、新しくラインナップとして加わった「ステュディオ ツイン」(写真左)。
ステュディオシリーズの最大の特徴といえば、プロペラを想起させるクリップ部分(写真右)です。 見る角度によって大きく表情を変えるデザインは、デザイナーであるハンネス・ヴェットシュタインの遊び心といえます。この“ひねり”の利いたデザインが、スーツの胸ポケットでひときわ美しい存在感を放つのです。 また、筆記時のバランスを計算した太めの同軸は大変持ちやすく、ビジネスマンにとってありがたい工夫。
デザインと機能の両面に優れたステュディオは、スーツの胸ポケットに差すなら自分が本当に好きなペンを持ち歩きたいという人を満足させてくれる1本といえるでしょう。
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使いやすいツインタイプ
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「ステュディオ ツイン」は、ボールペンとシャープペンシルの使い分けが可能です。
デザインが単機能のものと変わらずシンプルなままなのは、ラミーならではの高い技術ゆえ。切り換え部分のつなぎ目も見事な仕上げで、高級感を漂わせます。 見た目の美しさと機能性を備えたこのペンは、ビジネスシーンにおいて幅広く活躍してくれる1本です。
「LAMY Studio Twin」
ボールペン+0.7mmシャープペンシル(繰り出し式)
カラー:マットステンレス、マットブラック、マットブルー、パラジュームコート
価格:1万3650円(パラジュームコート:1万7850円)
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