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Vol.056/オアフ島でスクール体験! 【ハワイ・サーフ・レッスン】
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オアフ島といえばアクセスがいいのはワイキキ周辺のポイントですが、たまにはそれ以外の波にも挑戦してみたくなりますよね。しかし初めてのポイントではカレントやリーフの状態はもちろん、ローカルのルールもわからないため、不安が大きいのも事実。そんな場合は地元のスクールを利用するのがおすすめです。ポイントについて教えてもらいつつテクニック向上も図れる、一石二鳥のスクール情報をご紹介します。
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日本語対応アリなら、スクール初心者でも挑戦しやすい
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初めて海外でスクールを利用する場合は特に、言葉の不安が大きいかもしれません。しかし日本人サーファーも多いハワイでは、日本語に対応しているところもいくつかあるのでご紹介しましょう。
ワイキキから西に40分ほどのドライブで行けるバーバーズ・ポイントにあるスクールが「ハワイアン・ファイヤー」。その名前からもわかるように、なんとインストラクター全員が消防士というスクールなのです! ここは日本語で対応してくれるうえ、ホテル送迎、用具一式、ランチ、ドリンクまでセットでついてくるという至れり尽くせりのサービスが魅力。ポイント自体は日本人に少々なじみが薄いかもしれませんが、人が少なく波はメローなビーチ・ブレイクの心地よい場所です。こんなところで消防士の熱意あふれるレッスンを受けたら、上達すること間違いなしです!
また、ノースショアの玄関口、ハレイワでレッスンを行っているのが「サーフ&シー」。ここには日本語で書かれたレッスン書が用意されています。ノースショアながらもイン・サイドは波がメローなので、ノース・デビューには最適です。
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中級者以上におすすめのスクールも
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もし英語にもそこまで不安がなく、テクニックも中級者以上ならば、下記のようなスクールもおすすめです。
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まず、ダイアモンド・ヘッドにある「ハワイアン・ウォータースポーツ」は少人数制なので、ある程度スキルがある人でも満足のいくレッスンが受けられます。リーフやカレントについても詳しくアドバイスしてくれるため、今後自分だけで波乗りを楽しむ際にも安心です。ダイアモンド・ヘッド沖に割れる、世界有数のすばらしいブレイクを楽しみましょう。
そして、サウスよりもハードな波でスキル・アップを目指せるのが、ノースショアの奥地タートル・ベイにある「ハンス・ヒーデマン・サーフ」です。開発の進むオアフにありながらも雄大な自然の残る環境なので、新鮮な気持ちでレッスンが受けられるのも魅力です。
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一口に「スクール」といっても、レッスンの内容、波のコンディションなどそれぞれに特色があります。ホームページを開設している場合も多いので、出発前にチェックするのもいいでしょう。上手にスクールを利用して、充実したサーフィンを楽しんでください!
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