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Vol.047/10分ストレッチでボディ・ケア! 【筋肉・足・腰・ケガ】
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海に入る前にストレッチを行うのは、サーファーの常識! ケガを事前に防ぐ効果があるのはもちろんのこと、使う筋肉を意識したうえで行うとまったく違った効果が期待できます。今回は知っているようで知らなかった、正しいストレッチ方法を紹介します! |
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使う筋肉を意識してストレッチング!
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ストレッチングを始める前に、まず心拍数を上げて筋肉を温めるのがポイントです。5分くらいを目安に、ビーチ・ジョグかその場で数回ジャンプをして血液の流れを良くしましょう。それではビーチ・ストレッチング、スタートです! |
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【1】肩甲骨まわりまで意識して腕を伸ばす(写真左)
パドリングのときに、水をかききった腕を前へ回すために必要なのが「三角筋」! 小さな筋肉のため疲労が蓄積しやすいので、特に念入りなストレッチをオススメします。伸ばしている指先の方向へ軽く身体をひねると肩甲骨まわりも伸ばすことができてより効果的です。
【2】上腕の裏側を伸ばす(写真右)
パドリングで力強く水を押し出す動きに使われる「上腕三頭筋」を伸ばすストレッチング。写真のように手首を持って伸ばした後に、ひじに手を持ってきて同じ筋肉を伸ばしてみましょう。より上腕三頭筋が伸びていることを実感できるはずです。
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【3】胸を大きく開く(写真左)
パドリングで水をかくときに使うだけでなく、テイク・オフ時に素早く上体を起こすためにも必要な「大胸筋」を伸ばす動きです。あごを引いて、胸を大きく開くことを意識するのがポイント!
【4】股関節を伸ばす(写真右)
テイク・オフ時に太ももをお腹のほうにぐっと引き寄せる動きで使われる「腸腰筋」を伸ばすストレッチング。股関節の前側が伸びていることを意識しましょう。誰かに足を持って伸ばしてもらうのも効果的! この動きによって腰への負担が減り、腰痛防止にもなります。
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【5】体幹を伸ばす(写真左)
ターンの動作のなかで、上半身を反らせているときに安定を保つ役割をする背中側の筋肉を伸ばす動きです。腰をはじめ背中側にケガをしやすい人は、サーフィン後も念入りに伸ばしましょう。
【6】背中から脇を伸ばす(写真右)
最後にもう一度、特に負担のかかる腰から背中を、念入りに伸ばしましょう。水を押し出して加速させる動作において、大胸筋と並んで大切な筋肉である「広背筋」を伸ばすストレッチングです。
サーフィンを存分に楽しんだら、お風呂に入ることをオススメします。腰や足、腕など海で使った筋肉をゆっくり揉んでほぐしてあげましょう。
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疲れがたまりにくく、ケガをしにくい身体を作ることこそサーフィン上達への近道! 海に入る前の10分ストレッチをしっかり行って、楽しくグレードアップを目指しましょう! |
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