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Vol.046/リーシュ・コードの賢い選び方【つなぎ方・長さ・太さ】
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サーフィンに必要なギアのひとつ、「リーシュ・コード」。ボードを流してほかのサーファーにケガをさせないためにも、装着するのは最低限のマナーです。とはいっても星の数ほど種類があるので、どれを選ぶかが悩みどころ。そこで今回は、リーシュ・コードのタイプと選び方について解説しましょう! |
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タイプいろいろ! 用途に合わせてチョイスしよう
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リーシュ・コードとはボードと後ろ足首をつなぐビニール製のヒモのことで、ボードに取りつけられたリーシュ・カップに通して固定します。写真上のようにヒモがボードからはみ出ていると、波にボードが引っ張られたときにヒモがボードに食い込んで壊れる恐れがあるので、写真下のように短く結んでおきましょう。
リーシュ・コードはさまざまなタイプのものが作られています。リーシュ・コード本体とジョイントのヒモの部分がマジックテープで取り外せるタイプがスタンダードですが、その足首に巻きつけるマジックテープが一重のものや二重になっているもの、さらにこの部分がキーケースになっているタイプもあります。足首のマジックテープ部分とコード部分が1本のピンで留められていて、それを抜くことですぐにリリースできるスグレモノも! メーカーによってデザインが異なるので、用途に合わせてチョイスしましょう。
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リーシュ・コードは「長さ」と「太さ」が肝心!
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リーシュ・コードを選ぶうえでもっとも重要なのは「長さ」と「太さ」。長さは写真のように、ショートボード用、ファン・ボード用、ロングボード用の3種類があります。基本的にはボードの長さに合わせるか、プラス1フィートくらい長いもの、波が大きい場合には長めのものを選ぶのがベター。波が大きければ長いボードを使うようになるため、リーシュも長いものが必要になるわけです。
また太さに関しては太いほうが当然切れにくいため、特にビック・ウェーブに適しています。通常はこちらを選ぶといいでしょう。一方、細いのはコンペティション用で、ライディング中の引きずり感を軽減してくれるのが特徴。たいてい長さと太さは比例していますが、波のサイズとボードの長さに合わせてリーシュを選ばないと波の反動でボードが飛んでしまうことがあります。サーフする場所や波質に合わせてしっかり見極めましょう。
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リーシュ・コードはメーカーごとに特徴があるうえカラーバリエーションも豊富なので、何本かトライして好みの1本を見つけましょう。次回は、ベストコンディションでサーフィンを楽しむために知っておきたい体調管理についてお届けします!
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