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Vol.045/バリで食べたいサーファー料理【ミー・ゴレン・ソト・アヤム】

ボードの種類によって変わる、波の楽しみ方。ショートボードはショートボードの、日本人サーファーにとって、もはや定番のトリップ先ともいえるバリ島。サーフィンを楽しむのはもちろん、おいしい食事を味わうのもバリ・トリップの魅力のひとつでしょう。激辛のイメージが強いバリ料理ですが、想像以上に辛くなく、意外にも日本人好みの料理が多いのです。今回紹介するのはそのなかでも特にオススメしたいバリ料理。バリを訪れた際は、そんなバリならではの味をぜひご堪能ください!


○ミー・ゴレン
バリ料理の代表格ともいえる「ミー・ゴレン」。じつは、日本でもすっかりおなじみの「ナシ・ゴレン」と人気を二分する料理なのです。ミーは“麺”で、ゴレンは“炒める”。つまりバリ風の焼きそばということです。屋台でもレストランでも味わうことができます。 違和感も消え去り、ショートならではの楽しさを存分に味わえるはずです。

バリで食べたいサーファー料理【ミー・ゴレン・ソト・アヤム】

バリで食べたいサーファー料理【ミー・ゴレン・ソト・アヤム】

○ソト・アヤム
「ソト・アヤム」とは、いわゆる香辛料の効いた鶏肉のスープのこと。さまざまな具材が入っているので非常に飲みやすく、現地の人にも愛されている料理です。これにご飯をつけると、「ナシ・ソト・アヤム」となります。


○ラワール
観光客にはあまり知られていませんが、バリで非常にポピュラーな料理が「ラワール」です。肉や野菜、ココナッツの実などを細かく切ったものにさまざまなスパイスを加えたもの。お祝いやお祭りの際には、必ずといっていいほど出てきます。まさに“バリ”を味わうのにぴったりな一品です。

バリで食べたいサーファー料理【ミー・ゴレン・ソト・アヤム】

バリで食べたいサーファー料理【ミー・ゴレン・ソト・アヤム】

○ペペス・イカン
魚にスパイスをたっぷりとつけたものをバナナの葉で包み、焼き上げたのが「ペペス・イカン」。現地の味付けだと驚くほど辛い場合もありますが、観光客用にアレンジされたものが多いようです。

思い切りサーフィンをした後に食べるバリ料理はまた格別! バリ料理に使う食材や香辛料は輸入食材店や通販などで購入もできるので、現地の味を思い出しながら日本で作ってみるのもいいでしょう。その際は、自分好みのアレンジを加えてみると楽しいかもしれませんね。

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