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Vol.043/サーフィンの大会でレベル・アップ!【大会・エントリー】
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サーフィンがうまくなるためには、常日頃から自分自身に刺激を与え続けることが大切です。新しいサーフボードを試してみたり、新しいウェット・スーツでより快適にサーフィンを楽しむのもいい刺激となりますが、もっとも大きな刺激を受けるのはやはり大会に出てみることでしょう。各地のサーファーが一堂に集う大会に出場すれば、意欲もかきたてられ、自分のサーフ・スタイルに新たな風が送り込まれるはずです。
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大会への出場はレベルアップにつながる
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サーフィンの大会には、大会の規模が大きければ大きいほど各地のサーファーが数多く参加し、さまざまなテクニックを披露します。そこで友人ができることもありますし、情報交換の場としても有効です。ほかのサーファーのサーフィンを見ることで改めて自分のレベルを認識することができるため、技術的な目標ができるはず。きっと、翌日からのサーフィンがずっと新鮮なものとなり、ステップ・アップへとつながるでしょう。
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ヒートで一番大切なのは集中力
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大会で求められる最低条件は、決められた時間内に決められた本数の波に乗り、そして波を最後まで乗り切ること。同じヒート(大会の試合の組合わせ)のサーファーたちもみな、いい波を狙っています。そのなかでいかにいい波に乗れるかが要求されるのです。そのため、大会が行われるポイントで波がブレイクする場所やブレイクの特徴をヒートの前によく観察しておき、自分のポジションをイメージしておいてください。もちろんヒートに入ってから予定を変更する場合もありますが、ヒート中の短い時間内にポジションを決めていい波を捕らえるのは至難のわざでしょう。ヒートが始まったら、まずはいい波に乗ることに集中。テイクオフしたら自分にできるサーフィンをミスなくこなし、最後まで波を乗りつぐことが大切です。大会だからといって、難しいテクニックやマニューバにトライするよりも、いい波をゲットすることが大会を勝ち抜く重要なポイントなのです。
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大会では、最悪のコンディションで行われると想定しておいたほうがいいでしょう。プロの大会ですら、いいコンディションで行われることなどほとんどありません。波が悪く、そのうえ雨や強風に見舞われたとしても、やる気を失くしたり集中力を失ったりせず、どんなコンディションでも自分のベストを尽くせるようにしてください。
各地から腕自慢のサーファーが集まる大会会場では、そこにいるだけでやる気が喚起されるもの。機会を見つけてはいろいろな大会に出場してみたり、プロの大会を見に行くのも大きな刺激となるはずです。「まだ始めたばかりだから……」などと考えずに、ビギナーもエキスパートも、進んで大会にエントリーしてみてください
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