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Vol.042/バリで役立つ豆知識 後編【トリップ・現地・情報】
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前回に引き続き、押さえておきたいバリの豆知識を紹介します。バリはサーファーにとって楽園ともいえる場所。楽しい時間がさらに楽しくなるよう、旅立ちの前にぜひ確認しておいてください。
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タクシーを利用するなら「ブルーバード」
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バリのタクシーは、いまではそのほとんどがメーター式のタクシー。しかし、なかには料金メーターがものすごいスピードで上がったり、走った距離よりも高い金額を請求するタクシーも存在します。そんなトラブルに巻き込まれないためにおすすめなのが、「ブルーバード」の愛称をもつ、薄いブルーの車体が目印のタクシー会社。ホテルでタクシーを呼んでもらう際には、「ブルーバードで」とお願いするといいでしょう。正式名称は「ブルーバード・グループ・タクシー」ですが、「ブルーバード」で通じるので安心してください。在住日本人もバリフリークたちも、口をそろえて太鼓判を押すタクシー会社です。
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お釣りをお菓子で渡されても怒ってはダメ
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買い物や食事をしてお金を払ったら、お釣りの代わりにお菓子を渡された、というのはバリでは日常的なこと。少額だとお店によってはお釣りを用意していなかったり、小銭が不足していたりなどの理由から、現地の人も当たり前のようにしています。からかわれていると勘違いし、くれぐれも怒ってしまうことのないようにしてくださいね。
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バリ通は水を「アクア」と頼む
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お店でミネラル・ウォーターを注文する際は「アクア」と頼んでみましょう。バリでもっともスタンダードなミネラル・ウォーターが「アクア」というブランド。なので、お店に置いてあるのが「エビアン」や「ボルヴィック」であったとしても、「アクア」と言えば確実にミネラル・ウォーターが出てきます。バリ通を気取ってみるのもまた、旅を楽しむポイントです。
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上達するには同じポイントへ通うべし
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ビギナーからエキスパートまで、あらゆるサーファーを魅了する波が揃うバリ。しかしそれは、かなりの数のポイントがあるということを意味しています。「せっかくバリに来たんだから、いろんなポイントでサーフィンしたい!」という気持ちもわかりますが、サーフィンの腕を上げたいなら、「ココだ!」というポイントに足しげく通ったほうが確実に上達するでしょう。
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街のレンタカー屋は信頼していの?
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レンタカーを借りる際に気になるのが、その保険内容。日本とは違うとわかってはいるものの、少し不安ですよね。バリのあるレンタカー屋によると、たとえばトヨタ・キジャンを1週間レンタルした場合、保険代は27,800RP(約390円)。そして万が一、事故で助手席の人が死亡した場合に支払われる金額はなんと、たったの2億RP(約280万円)といいます。実際に借りるかどうかは、自分次第なのでしょうか……。
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バリの豆知識はいかがでしたか。ガイドブックや友人・知人から見聞きした情報だけではなく、バリへ訪れる度に身をもって発見する“バリでの当たり前”を探すのも、旅の楽しみの1つなのかもしれません。
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