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Vol.041/バリで役立つ豆知識 前編【バリ・トリップ・現地・情報】

日本人サーファーの心をつかんで離さない、バリ島。最高の波、常夏の気候、おいしい食事、安い物価、これだけの好条件が揃っているのだから、リピーターが多いのにも納得です。しかし、ちょっと油断するとイタイ目に遭ってしまうことがあるのも、またバリ。そんなバリでの滞在をより楽しいものにするため、知っておくと役立つ豆知識を紹介していきます。

フリー・ペーパーで波情報をゲット!

「バリ・トリップに来たのはいいけど、波の情報はどうやって手に入れるの?」と、悩めるサーファーに、おすすめのフリー・ペーパー2誌を紹介します。1つは、大会情報やサーフポイント、イベントやショップ情報など、さまざまなバリのサーフィン情報が掲載されている、サーファー向け情報誌「マジック・ウェイブ」。記事のほとんどは英語ですが、日本語の記事もあるので十分楽しめるでしょう。2つめは、日本人がつくる日本人のための情報誌「バリフリーク」。食事やショッピングなど、バリでの観光にもってこいの1冊となっています。どちらも潮見表が載っているので、バリを訪れた際はぜひ手に入れてください。


料金表の「++」が意味するコト

レストランやホテルの料金表でよく目にする「++」の文字。これは、11%の税金と10%のサービス料を意味しています。つまり、支払い金額に代金の21%がプラスされるということ。支払いの際に慌てないためにも、金額に「++」が含まれているか否かをしっかり確認しておきましょう。


バリ流の挨拶を覚えておこう

右の写真は、バリの人に心から「ありがとう」の気持ちを伝えたいとき、ぜひ実践してほしい挨拶。まず、右手で握手を交わし、次にその手を自分の胸に添えます。こうするだけで、感謝の想いがより相手に伝わることでしょう。ただし左手は「不浄の手」とされているので、左右を決して間違うことのないようにしてください。



街で見かけるリペア屋は使える?

バリの街では「リペア」の看板をよく見かけます。サーフボードのクラッシュはかなりの痛手ですが、旅先で修理に出すのはちょっと不安……という方も多いのではないでしょうか。そこで、あるショップで調べてみると、小さいキズなら約2時間で直してくれて5万RP(約700円)、ノーズ折れなどの大きいキズなら2日で40万RP(約5,600円)でした。キズの程度によってはリペア屋にお願いするのもアリかもしれません。






次回は、「バリで役立つ豆知識 後編」をお届けします。



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