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Vol.036/ハワイ・トリップの基礎知識 後編【ボート・ウェット・キャリア】
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前回に続き、ハワイでサーフィンをする際に役立つ情報を紹介します。
基本的なことではありますが、事前に頭に入れておくことでハワイでの滞在がより安心で楽しいものとなるでしょう。
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ショート・ジョンと半袖タッパは持っていこう
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常夏のハワイでサーフィンをするならやっぱりトランクス一枚で楽しみたいものですが、それはあまりおすすめできません。ハワイは日本と比べて日差しがとても強いため、日焼け対策をしないで長い時間サーフィンすることは禁物です。また、早朝の海水温は日中と変わらなくても、気温が10度近くも下回ることがあり、意外と冷えます。ハワイでのサーフィンを存分に楽しめるよう、日焼け・防寒対策として半袖タッパかショート・ジョンを忘れずに持参しましょう。
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ロングボードを持って行くならソフト・キャリアを忘れずに
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波のコンディションに合わせてポイントからポイントへの移動を考えると、クルマは欠かせません。レンタカーを利用する際は、ロングボードを中積みできるバンやワンボックス・タイプを選びたいものです。しかし、ボードが長すぎて車に収まりきらないことも考えられます。そんなときに大活躍するのが簡易ソフト・キャリア。現地で購入することもできますが、「中積みができないと気づいてから時間をくってしまい、いい波を逃してしまった……」なんてことがないよう、日本から持って行くのがベストです。
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自分に合った宿泊施設を選ぶ
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ハワイにはホテルのほか、ベット・ルーム、リビング、キッチンからなるユニットつきのコンドミニアムや、一軒家で借りられるバケーション・レンタル、一泊朝食付きのB&B(ベッド&ブレックファーストなど、さまざまな種類の宿泊施設がそろっています。
ハワイでのサーフ・トリップをより自分らしく楽しむために、ぴったりの宿泊先をセレクトしましょう。
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