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Vol.035/ハワイ・トリップの基礎知識 前編【ボード・チャージ・チップ】

世界中のサーファーを魅了してやまないハワイ。そんなハワイでのサーフ・トリップを楽しむ前に知っておきたい基本的な知識を、前編と後編の2回に分けて紹介します。到着してから慌てることのないよう、しっかりとおさえておきましょう。

サーフボードのオーバー・チャージは意外と高い

飛行機にサーフボートを手荷物として預けると、エコノミーやファーストなどのクラスに関係なく超過手荷物料金(オーバー・チャージ)が発生します。
料金は本数や長さによっても異なりますが、ロングボードを一本持ち込むと、最低でも8,100円以上かかってしまいます。詳しい料金は、出発前に航空会社へ問い合わせてみましょう。また、「ポイントや波質に合わせてボードをセレクトしたい」、「ショッピングなども楽しみたいから、荷物は少なめにしたい」という方におすすめなのが、レンタル・ボードやボード・ロッカー。レンタル・ボードを行っている店舗では、いつでも数多くのボードが用意されているので、その中から好みに合ったボードをレンタルすることができます。
それでもやはり自分のボードで、という方は、ボード・ロッカーに自分のボードを預けておけば、いつハワイへ行っても自分のボードで楽しめるうえ、身軽にハワイへの旅が楽しめます。よくハワイへ行かれる方などは、オーバー・チャージのことを考えるとこちらを利用した方がお得だといえるでしょう。



Vol.035/ハワイ・トリップの基礎知識 前編【ボード・チャージ・チップ】

チップをスマートに支払う計算式

Vol.035/ハワイ・トリップの基礎知識 前編【ボード・チャージ・チップ】 日本では馴染みのないチップですが、いざお会計、という際にアタフタするのは避けたいもの。しかし、一体いくら支払うかとなると、首をかしげてしまいます。
基本的に、ランチでは支払い金額の10%、ディナーでは15〜20%がチップの相場。ハワイの税金は約4%なので、レシートに記載されているTAXにランチは2.5、ディナーは4もしくは5を掛けると全体の総額の10%、15%、20%がわかります。ただし、ワイキキのレストランなどではすでに15%加算されている場合があるので、払いすぎには注意してください。


病気やケガの際は日本語が通じる病院へ

日本人にとっていくら身近な旅先であるハワイといえど、やはりそこは異国の地。慣れない気候や食事で体調を崩してしまったり、サーフィン中のケガも考えられます。万が一そのようなことが起こった際は、まず宿泊先のフロントに相談をするか、日本語の通じる医療機関を利用してください。ワイキキのホテルに滞在するなら、無料で送迎を行ってくれる病院もあるので、事前に日本で調べてから旅立ちましょう。


次回は、ハワイへサーフィンに行く際の必需品や宿泊施設のセレクトについて紹介します。



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