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Vol.023/バリの激安ロスメン【リピーター、長期滞在者に人気】
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バリは豪華なヴィラから庶民的な大型ホテルなど、様々な宿泊施設が揃っています。そのなかで少しでも宿泊コストを抑えたいという人にピッタリなのがロスメン。アットホームな雰囲気で、バリの生活を奥深く感じるにはイチ押しの施設です。
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■ホテルにはない価格とアットホームさで人気
日本でいう民宿のバリ版がロスメン。オーナーの家族が敷地内に同居してサービスをしてくれます。厳密なロスメンの定義はありませんが、ホテルなどで課せられる21%の税とサービス料が取られない安宿を指すのが一般的です。もちろんホテルとはサービスが異なります。ホテルなら当たり前のセキュリティや24時間ルームサービスなどはありません。しかし朝食やコーヒーポットを毎朝部屋まで届けてくれたり、現地の家族と触れ合うことができたり、他のゲストとも打ち解けやすいといったロスメンならではの魅力があります。
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■ロスメンに泊まる4大ポイント
○予約するには?
泊まったことがある宿の場合は電話で予約し、FAXがあれば確認書を送ってもらうようにしましょう。現地で探す場合は足を使って探す方法と、現地の情報センターで紹介してもらう2通りがあります。ロスメン選びの鉄則は実際に自分の目で確かめてから決めること。風通しや水回りの清潔度など、自分の納得できる宿を探しましょう。
○貴重品の管理
ロスメンには警備員がいないのが当たり前。フロントのスタッフや敷地内に住む家族によってセキュリティがなされていることがほとんどです。また空き巣も少なくありません。貴重品はフロントのセイフティボックスに預けましょう。窓から見えるところに物は置かない、部屋のカギはこまめにかけるなど、自分でしっかり管理する必要があります。
○持参すべきもの
多くのロスメンでシーツは用意してくれますが、基本的に何も用意されていないと思ったほうがいいでしょう。シャンプーや石けん、歯ブラシなどは現地でも購入できますが、バスタオルや停電対策の懐中電灯は持参したほうがベター。洗濯機を置いているロスメンはほとんどないので、洗剤を購入して手洗いするのが一般的です。
○食事はどうする?
多くのロスメンでは、宿泊料に朝食代が含まれています。毎朝、ジャッフル(ホットサンド)かトースト、コーヒーか紅茶など、決まったメニューを部屋まで運んでくれます。ただしランチや夕食は外食が基本となるので、部屋を決める時点で周辺にレストランがあるかどうかチェックしておくのがベターです。
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格安ということで衛生面や安全面のクオリティは諦めがちですが、近頃はプール付きだったり、シーツを毎日交換してくれたり、ランドリーサービスを用意しているロスメンも増えてきています。宿泊料は500円から2000円程度。宿泊料が安ければそれだけトイレやシャワーなど水回りに難があったりするので、自分の予算と見比べて選ぶようにしましょう。
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