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Vol.017/サーフボードのカタチの意味Part.2【ショートボード編2】
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Part.1 に引き続き、サーフボードの形状について紹介します。Part.2はレールについてです。レールとはサーフボード側面の丸みを帯びた部分のこと。レールはサーフボードの性能を大きく左右する重要なディテールです。ボードのコントロール性、さらにはボードの浮力にも影響を与えます。さまざまな形状があるので、まずは個々のレールの名称から覚えましょう。
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RAIL ― レール ―
サーフボード側面の丸みを帯びた部分をレールと呼びます。レール形状はターン時にレールを水中に沈めたときの反発力に関係します。ボードのコントロール性、さらにはボードの浮力にも影響があります。さまざまな形状があるので、レールの厚みによって呼び名が異なります。
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○ボキシー
厚みのある角ばった形状。浮力があるためレールを水中に入れたときの反発力が強く、ターン時の加速に優れます。
○テーパー
薄めの形状。水中にレールを入れやすいため、コントロール性に優れます。その反面、繊細な力加減が必要です。
○ミディアム
ボキシーとテーパーの中間的な厚みの形状。ボードのドライブ性とコントロール性のバランスが取れた乗り味です。
○ソフト
ボトム面とレールをつなぐ境目に角ばったところがない形状。ターン時にひっかかりのないスムースな乗り味が特徴です。
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EDGE ― エッジ ―
レールと深い関係にあるのがエッジ。エッジはレールのボトム寄りに入った角ばった部分のこと。エッジはレールが水中に入ったときの引っ掛かりをよくし、ターンのきっかけをつくります。サーフィンにおけるターンは、ボードのテール寄りでコントロールするため、多くの場合エッジはテール寄りに施されています。
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