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Vol.016/サーフボードのカタチの意味 Part.1 【ショートボード編】
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サーフィンがもっと上手くなりたいなら、サーフボードについて詳しく知ることは避けて通れません。まず各部の名称とその役割を覚えることから始めましょう。全体的なアウトライン、レールやテール形状など各部のデザインによってサーフボードの性能は変わり、それらすべてのデザインがバランスを取り合うことで、サーフボードの特徴が決まります。長さ、幅、厚さとも、個人の身長や体重、またレベルによって、そのベストなサイズは異なります。初心者の方は、まずは経験豊富なお店のスタッフに相談することをおすすめします。サーフボードを手にして、それがどんな波に合い、どんなサーファーに向くか、どんなライディングに適したボードかを読み取れるようになれば、立派な上級者です。
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LENGTH ― 長さ ー
サーフボードの特徴を決定づける重要なのが長さです。レングスと呼ばれるサーフボードの先端から末端までの長さは、サーフボードのアウトラインを決めるもっとも重要な部分です。長いボードは安定性やテイクオフの速さにつながり、短いとアクション性に優れます。その差はショートボードとロングボードの違いを考えれば一目瞭然です。
WIDTH − 幅 ―
広ければ広いほど、安定性がアップするのがボードの幅です。ひとことで幅といってもマチマチなので、もっとも幅のあるワイデストポイントを指すのが一般的。しかし幅が広いと安定性や浮力が増しますが、それだけ傾けにくくコントロールしづらくなってしまいます。ビギナーならコントロール性よりも安定性を優先して、幅が広めのボードを選びましょう。
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THICKNESS − 厚み ―
サーフボードの浮力に大きく関係しているのが、ボードの厚みです。よくボードを観察してみると、測るポイントによってボードの厚みはマチマチ。そこでどこを参照すればよいかというと、もっとも厚みのあるストリンガー(中央に入れられた木材のこと)部分を測るのが正解です。ボードに乗る人の体重が浮力に合っていないと、扱いづらくなってしまう重要な部分。テイクオフのしやすさを考えると、ビギナーは厚めのボードがオススメです。 |
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