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Vol.015/伊豆でパーフェクト・ウェーブ 後編 【理想的な天気図を知る】
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伊豆には伊東から下田にかけて、多くのサーフポイントが点在しています。初心者向きのポイント、条件次第では上級者をうならせるほどのポイント、ときには極上のチューブを味わえるポイントなど、それぞれのレベルにあったポイントでサーフィンを楽しむことができます。
そこで、伊豆の波を当てるには、それぞれのポイントの特徴を把握することが必須です。それは、入り組んだ地形だからこそ、各ポイントにとってベストとなるうねり、風向きが変わってくるからです。
西風で面が整いやすくなる
伊豆の各ポイントは基本的に東を向いています。そのため、西風が吹いたときは日中でもオンショアの風が吹くので、グッド・コンディションになりやすいです。冬は西風、春〜夏は北東の風が吹きやすいので、このことを知っておくとパーフェクト・ウェーブを当てる確率は高まります。
泊りがけできて、いい時間帯を待つ
伊豆のサーフ・スポットは広範囲のうねりを拾うとはいえ、千葉や茨城のようにガンガン波が立つわけではありません。だからこそ数日間滞在するくらいの余裕をもって訪れるのがオススメ。そのほうが波のコンディションがいい時間帯を狙って波乗りを楽しめるし、なによりも心に余裕ができるので思い出に残るサーフ・トリップになるはずです。
波が立つのに理想的な天気図を知る
伊豆にはうねりの入ってきやすいパターンがいくつかあります。伊豆にとって理想的な天気図を知り、それに合わせて行動するのが賢いやり方です。下のような天気図を見たら、パーフェクト・ウェイブに乗れる確率はかなり高め。急いで伊豆へ向かいましょう!
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リスペクトの気持ちを持って海に入る
せっかくサーフ・トリップに出かけたのに、海でトラブルを起こしてしまい、結局波乗りできなかったという話はよく聞きます。だからこそ、ローカルに対するリスペクトの気持ちは忘れないように。そうすれば、伊豆のサーファーは温かく迎えてくれるはずです。
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