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vol.014/伊豆でパーフェクト・ウェーブ 前編 【大潮、南風を要チェック】
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2月でもポカポカと暖かい気候、透き通る海、白い砂浜、必ずどこかで風をかわす地形、暖かい人々、効能バツグンの温泉……。伊豆はひと言では表せない魅力にあふれています。関東のみならず、遠い他県からのビジターもやってきます。
その伊豆は、起伏に富んだ地理的条件から、必ずどこかで波乗りができるといわれています。しかし、わざわざ伊豆まで行ったのに波がなかったなんてことは避けたいところ。確実に波を当てたいのなら、ここで紹介している条件に注意して向かいましょう。
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大潮のときはグッドウェーブの確率大
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大潮のときは海の水が一番大きく動きます。その引き潮、上げ潮の前後1時間はうねりを敏感に拾うので、とくに波が上がりやすいです。伊豆では潮の動きに注意して、波乗りの計画を立てるのがベストです。
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南風が吹いたときは要チェック
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風速10m以上の南風が吹き込んだときは、直後に南うねりがよく入ってきます。しかも、伊豆には南うねりでコンディションが整うポイントが多いので、パーフェクト・ウェーブを狙うチャンスです。
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ダブル以上の波が立った後は狙い目
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ダブル以上の大きなうねりが入ったあとは、砂がアウトに溜まり、遠浅の地形になりやすいです。伊豆は普段、基本的にインサイドの速いブレイクなので、こういうときこそ波の形がバッチリ決まります。
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真南〜南西に位置する低気圧に注目
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伊豆のはるか沖には伊豆七島が浮かんでいます。そのため、南東からのうねりは島々にブロックされて、多くの場合は他の地域より波のサイズは小さめです。真南〜南西に低気圧があるときがベスト。
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