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vol.012/ヴィンテージがキテる!【サーフ・ファッションの流行】
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今、サーフィン系アパレルのデザイナーたちが目を向けているのがアメリカ西海岸のファッション。とくに注目しているのが’60年代後半から’70年代前半にかけてのスタイルです。当時のファッションは、カチッとしたアイビーからルーズなヒッピースタイルへと変わった時期。当時は細めのデニムにやれ気味のTシャツや鹿の子のポロ、そしてニットのカーディガンというのが基本でした。キチッとしながらハズスところはハズスというルーズ&フィットが、昨シーズンからトレンドとなっています。
Tシャツやスエットなどの色は、ユーズドのような着古した感じのカラーが狙い目です。ヴィヴィッドな原色よりも渋めのトーンを選んだほうが、細身のデニムにもしっくりきます。トップスはジャストフィットなサイズを選べばパンツとの相性もバッチリ。もっと遊び心を出したい人は、足下のスニーカーやアイウエアでアクセントをつけましょう。派手なパターンや色使いのキャンバス・スニーカーのほかに、’70年代に流行したような大きめのサングラスを選ぶのも新鮮です。
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デザインだけでなくマテリアルにこだわるのも最近の流行。ヘンプ(麻)やオーガニックコットンなどナチュラルな素材は、クタッとした感じとリラックスした着心地が受けて、多くのアパレル・メーカーも採用しています。ヴィンテージ系のジーンズとの相性もぴったり。サーファーにとってナチュラル系の素材を使ったTシャツは春から夏にかけてのマストアイテムです。店頭にはそろそろ春夏モデルが並び出します。自分の好みに合った1枚を見つけましょう!
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