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vol.010/サーフボードにはどんな種類があるの?
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【ロングボード編】
パドリングがしやすく波もつかまえやすいことから、中高年の男性をはじめ女性などにも広く楽しまれているのがロングボードです。また、浮力が大きいので、波に乗ったとときの感覚はとてもゆったり。まわりを見渡す余裕が出てくれば、景色を眺めながらの波乗りも楽しめます。
ロングというだけに他のサーフボードより長いのが特徴ですが、正式には9フィート(約2m74cm)以上の長さを持つボードのことを指します。なかには10フィート(約3m05cm)を越えるものもあります。また、シングル・フィンのクラシック・テイストなものからトライ・フィンやスタビライザーを装着したハイ・パフォーマンス・ボードなど、種類の多さはショートボードやファンボードと変わりません。趣味性の高い年代物のコレクション・アイテムもあることを考えると、楽しみ方の多様性はかなりのものです。
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ハイ・パフォーマンス・ボード
一般的にロングボードは浮力が大きくゆったりしたライディングを楽しむものですが、ハイ・パフォーマンス・ボードは違います。ボードは全体的に薄く、細めのデザイン。そのため機動性を確保できるので、ハイ・アマチュアやプロ・ロングボーダーが試合用として愛用しています。スキルが上達すれば、ショートボーダー顔負けのアグレッシブなライディングも可能。トライ・フィンが一般的で、中級者以上に適したボードです。
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ノーズライダー
1950年から1960年にかけてのサーフィン・カルチャー創世期のサーフィンを楽しめるボードです。ボードの上を歩いたり先端に立つなど、波の上で優雅にボードをコントロールする姿に憧れる人は多いはず。こうしたクラシカルなライディングが目的なので、全体的にワイドな仕上がりです。シングル・フィンが一般的で、ゆったりとした昔ながらのグライド感が味わえます。
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オールラウンド・ボード
ハイ・パフォーマンス・ボードやノーズライダーの特性を兼ね備えたタイプのオールラウンド・ボード。浮力が大きいので波をつかまえやすく、どんなタイプの波でも対応しやすいので、ビギナーからベテランまで楽しめます。
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