趣味side/もっと知りたい海とサーフィン

Vol.07/ハワイ語で最高!

【サーフトリップの必需品「DA KINE」】

信頼の品質とコアなイメージで、サーフ・アクセサリーのブランドとして確固たる地位を持っているのが「DA KINE」です。ハワイのマウイ島でリーシュ・コードやウインドサーフィン用のフットストラップを販売していたのがブランドの始まり。ちなみにハワイでDA KINEとは、「最高!」を意味します。

趣味side/もっと知りたい海とサーフィン DA KINEが日本に進出してきたのは1983〜1984年頃でした。当時の日本はウインドサーフィン・ブームの真っ只中。大量生産に向かない製品のため、日本製品のものよりも値段が約4割ほど高かったにも関わらず、日本のプロたちはその機能性に惚れこみました。その後、DA KINEにはウインドサーフィンのイメージが定着。しかし、そのことがサーフ・ブランドとして不遇の時代を迎える要因になってしまいました。そこで、それまでの「高品質・頑丈一本槍」のコアなイメージの転換が図られたのは2001〜2002年頃。事務所をハワイからカリフォルニアへ移し、商業的要素の強いカリフォルニア・スタイルを取り入れたのです。

この商業スタイルはすぐに軌道に乗り始めます。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったアンディ&ブルース・アイアンズをライダーとして迎え入れ、イメージの刷新を成功させました。その勢いに乗って、「製品・広告・ライダー」に力を入れたDA KINEは、本来の姿であるハイ・クオリティーと価格の安さを保ちつつ、サーフィンのカテゴリーでの地位を確立したのです。

Vol.07/ハワイ語で最高!\02.jpg 移ろいの激しいサーフィン業界において、その地位を保つことは容易ではありません。しかし、DA KINEには、創業当時から不変の“商品力”という強力な武器があります。その揺るぎない力を礎に、今ではサーフィンをはじめウインドサーフィンやスノーボード、MTBやスケートなどのアクセサリー分野で多岐に渡って支持されています。また、各分野のライダーからのフィードバックを早急に商品開発に取り入れ、ユーザー心理にあった商品を世に出し続けられることがDA KINEの最大の強みです。

現在、DA KINEは“Every day DA KINE”を掲げ、今までの機能重視から「機能性+ファッション性」重視へと変わりつつあります。このコンセプトには、「気がついたら当たり前のようにある、使っているもの」という意味が込められています。これは、サーフボードなどのハードを扱うブランドとは一線を画し、アクセサリー類を扱うDA KINEならではのコンセプトです。

サーフィン最新刊の紹介
NALU No.65
1,200円(税込)
SURFTRIP JOURNAL・54
1200円(税込)
海楽 No.5
880円(税込)
Beach Girls No.25
880円(税込)
Surf DVD Book
波乗り塾
1,575円(税込)
大人がサーフィンを始める時に読む本
【ロングボード編】
1,575円(税込)
flow#030
1,000円
(年間購読送料)
WindSurfer
7月号
1,500円(税込)
ページトップへ