 |

Vol.004/バリを楽しむ7ヶ条
 |
【寒い冬は暖かい海でのんびりステイ】
海外サーフトリップの第一候補地として、多くの人が選ぶバリ島。サーファーの欲求をすべて叶えてくれる、アジアが誇るサーフ・アイランドです。特に寒い冬の日本を抜け出して訪れる暖かいバリは格別。物価も安いので、天国のように思えるかもしれません。そこで、そんなバリ島の滞在を存分に楽しむための7ヵ条を挙げてみました。いつかバリ島へ行ってみたいと思っている人は、イメージ・トレーニング(?)のつもりで読んでみてください。
|
|
■バリでサーフィンを楽しむ7ヵ条
|
1.海外旅行保険に入ってくること
自然を相手にするサーフィンは危険と隣り合わせ。せっかくのバリ滞在を存分に楽しむためにも、保険には必ず入っておくべきです。現地や帰国後にしっかり対応してくれる保険会社を選びましょう。
|
|
|
2.クレジットカードを持ってくること
急にお金が必要になったときに役立つのがクレジット・カードです。ショッピングはもちろん、現金が必要になったときでも、クレジットカードがあれば安心です。
|
|
|
3.薬は忘れずに
バリ島のサーフ・スポットは日本と違って、その多くがリーフです。思わず足を着いたり、波に巻かれて傷を負ってしまうことを考えて、消毒液など応急処置できるだけの薬は持って行きましょう。外傷用の抗生物質などを持っていくと、傷の化膿も防いでくれるので安心です。また、食文化の違いから食あたりにならないとも限りません。胃薬や整腸剤などもあると役立ちます。
|
|
|
4.ボードは2、3本持ってくること
限られた滞在期間でサーフィンを楽しむためには、波のサイズに合わせてサーフィンできるように2、3本のボードを持っていくのがオススメです。サイズがあるときに備えて長めのボードを用意しておくと、バリの波の魅力をしっかり味わえるはずです。6〜7フィートの間でそろえるといいでしょう。
|
|
|
5.潮見表を手に入れる
現地に到着したら、サーフ・ショップなどを訪れて潮見表を手に入れましょう。その潮見表をもとにして、現地でどう動くかを決めておくと時間を有効に使えるはずです。
|
|
|
6.きちんと「No」ということ
観光客も多く訪れるバリ島のメインビーチ、クタやレギャンでは多くの物売りがいます。しつこい物売りには、きちんと断ることが大事。買いたくないものを買う必要はありません。
|
|
|
7.経験者から話を聞いておく
バリに行ったことのある人から体験談を聞いておくことは大事です。楽しかったことだけでなく、忠告も聞いておきましょう。日本へ無事に帰ってきてこそ、楽しいサーフ・トリップになるのです。
|
|
|