最初にご紹介するのは、前山智孝プロによる2つの裏ワザです。まず1つ目は、イマカツクランクのリップ裏にオモリをつけ、潜行性能を高めたサスペンドクランク。水深が3m前後まではシャッドやロングビルミノーでも十分ですが、それより深いところを狙う場合には、このチューンルアーがおすすめです。スローフローティングにセッティングにすれば、活性の低いバスに効果的。オールシーズン使えるテクニックです。
2つ目は、60cmアップを多数キャッチしているという、驚愕の実績を誇るデカバス対応のビッグブレード・スピナーベイト。ウエイトのあるワームをトレーラーにすることで、ルアーの回転を防ぎます。水温が10℃までの場合はブレードにコロラドを、8〜16℃の場合にはウィローリーフを使用するのが、ビッグバスをバイトさせるキモです。
|