2つ目は、アメリカでよく見る、肉厚の熱圧縮チューブをヒントに製作したハンドメイドキーパーつきフックです。マスバリでダウンショットをするときにはチョン掛けではなく、ゲイプが広く取れる縫い刺しにします。しかしただの縫い刺しではミスバイトやワームのズレにより型崩れする原因に。そこでワイヤーをフックに沿ってセットし圧縮チューブで固定(ライターで加熱)すれば、ワイヤー製キーパーの完成です。
ご紹介した2つの裏ワザを使用する際には、タックルはライトリグ用を選ぶのがコツです。フッキング性能も良く、ワームのズレが生じないので釣果も上がります。
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