今回ご紹介するのは、川口直人プロと川村光太郎氏による裏ワザです。チューンルアーの微妙な使い分けで釣果を伸ばすテクニックは、必見です。
まずご紹介するのは、強風にも負けないスモラバのセッティング技を披露してくれた川口直人プロの裏ワザ。「エグジグ」(ジャクソン)の3/64ozに、テイルを半分ほどカットした「3インチグラブ」(ゲーリーヤマモト)を組み合わせるのが基本です。
○タックル:ロッド/スティーズ・グレイゴースト(ダイワ) リール/イグジスト・スティーズカスタム2506C(ダイワ) ライン/デフバスフロロ3または4lb(ダイワ)
次は川村光太郎氏による、ベストバランスのイカにチューニングを施す裏ワザです。もともと釣れるワーム「ファットイカ」(ゲーリーヤマモト)を、さらに細分化することで釣果を伸ばすことができるとのこと。ファットイカが、いまひとつ決め手に欠けるといった状況では、この微妙なチューニング・テクニックを使用するそうです。
次回は、小林知寛プロと佐藤信治氏の裏ワザルアーを紹介します。お楽しみに! ※わからない用語があれば、サイドリバーの「最新バスフィッシング用語集」 で確認してください。 (『BASS World No.140 2008年3月号』より一部改編)