まずご紹介するのは、琵琶湖北湖のスペシャリスト・奥田学氏による「ブラックデュラゴン」(シグナル)のウエイトホールチューン・テクニック。ブラックデュラゴンシリーズのオリジナルとライトモデルの下腹部にあたるボディに、直径10mm前後のホールを開け、そこにガン玉#1を1個入れ込むチューニングです。使用状況やホール径で、ガン玉のサイズや数(ウエイト)を調整します。
このウエイトホールチューンしたブラックデュラゴンは、冬季や春の低水温期のフィールドや、ミドルレンジ&ディープレンジの中層やボトムに潜むデカバスを攻略するのにおすすめ。ルアーが浮上しない程度のスピードで超スローリトリーブをするだけで、通常では逃してしまうバイトを効果的に獲ることができます。このチューンルアーを使って、春〜夏の琵琶湖やリザーバーで61〜50cmアップを多数キャッチしている実績からも、まさに奥田氏お墨つきの裏ワザといえます。
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