PEラインは直接ルアーにつなげず、リーダーを使う必要があるということは前回の記事で触れたとおり。しかし、PEラインに限らずあらゆるラインは、結ぶことで多少は強度が落ちてしまいます。ラインの性能を十分に活かすためには、強度が下がるのをできるだけ防ぐことができるノット(結び方)を覚える必要があるのです。
2号くらいまでは基本的にFGノットやSGノットなどの摩擦系ノット(ライン同士の摩擦力を使って固定する方法)が向いているといわれていますが、細いPEを結ぶのであれば「オルブライト・ノット」でもOK。張力は約10%落ちるものの、摩擦のない単純結束なので細いラインでも安心です。加えて、太さや質の異なるライン同士をつなぐのにも適しています。このオルブライト・ノットは比較的簡単な結び方なので、覚えておくといいでしょう
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