どんなに高いスペックを誇るウエアであっても、その構造上、どうしても水の浸入を防げない箇所があります。それは、首周りと袖口。ここから水が入ってしまうと非常に不快な思いをします。ウエアの機能に依存するのではなく、首周りはタオルなどを巻いて防ぎ、袖口はベルクロなどで調節するなどの工夫をしましょう。
以上のポイントを参考にウエアを選んだら、最後に使用後の注意点を。表面に付着した水や汚れは放置せず、よく拭いてから保管するようにしましょう。間違っても、濡れっぱなしのままクルマの中に放置するようなことはしないように。素材の劣化を早めてしまい、せっかくの防水・撥水効果が台無しになってしまいます。
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