3つめの機能は、裏地に施される「メッシュ加工」(写真左-上)。襟や脇など、特に蒸れやすいところがメッシュになっていると通気性が上がり、快適さを維持することができます。直接肌に触れるのがあまり快適でない素材であっても、メッシュ加工が施されていれば着心地が向上します。
そして、次に注目すべきは「シーム(縫い目)」。いくら防水性に優れた素材を使っていても、縫い目から水が浸入してきてはたまりません。写真左-下のように防水テープを貼った加工(これをシームシーリング加工と呼ぶ)をしているものであれば、大丈夫です。細かなところですが快適さに影響を与える大事な点でもあるので、注意深くチェックすることをおすすめします。
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