(写真左:プロップはどうしてもウィードやラインが絡みつきやすいため、取り外して掃除しておきましょう。)
(写真中:クラッチは、クラッチレバーがスムーズに動くかどうかをチェックします。ギアが抜けやすくなっていたら要注意です。)
(写真右:ランヤードが切れてしまうとエンジンがかけられなくなってしまいます。キズが付いていないか、根元まで確認しておくとよいでしょう。)
エンジン周辺のトラブルでもっとも多いのが、プラグの不具合。プラグがかぶってしまう(プラグが湿った状態)、焼き付いてしまって通電しない、などのケースです。これはプラグを交換することで回避できることが多いので、ぜひ覚えておきましょう。
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