Vol.008/サイレントのベビーシャッドPart.2
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【夢のルアーで選択肢を増やせ】
SHINGOプロの提案で、サイレントチューンが施されることになったベビーシャッド。確かに音によってバスの反応が変わるケースは多く、その音質で反応が変わるときもあれば、まったくの無音でないと釣れないこともあります。サイレントモデルが追加されるということは、攻め手を広げることにつながるのは間違いありません。しかし、小さなボディからラトルを抜くことは、ルアーのバランスが変わってしまうということでもあります。
「バランスについては、オリジナルと同じ水中姿勢になるように、ウエイトの素材や位置について調整してもらいました。またこの変更により、腹側のフックの軸をひとまわり太いものにしてもらっています。水中のサスペンド姿勢やアクションの大きさはそのまま。秋の桧原湖で有効な『トリックスター釣法(ベイトの群れを崩しながら、競争心をあおってルアーにバイトさせる方法)』はもちろん、シャッドがメインの場所で、ほかのアングラーよりも釣ろうと思ったら、このようなサイレントを持っておく必要がありますね」(SHINGOプロ)
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